胡同(フートン)

胡同(フートン)散策
食事前の、胡同(フートン)散策です。人力車に乗ってほんの少しだけ胡同(フートン)を体験しました。通りには客を待つ力車マン。ツアーの皆さんが目指す人力車まで移動中。
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さあ、胡同(フートン)散策開始です。何台かの人力車で車上よりの見学。
驚きは、物売り。自転車で根性入れて売り込みです。
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お宅拝見
門を入ると懐かしい田舎の雰囲気。カボチャで日よけが作られています。
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元国有鉄道の職員のお宅。写真は、その奥にある息子さんの別宅玄関。さすがに中まで入って写真を撮る図々しい勇気はありませんでした。
よしず越しのなかからは、お香のような香り。
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ドアには、<福>の御札
何故逆さに? 
未だ福来たらずとのこと。まっすぐになったら、胡同(フートン)からマンションへと。いずこもも同じですね、
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# by zaunarik_giga | 2007-09-07 14:27 | | Trackback

北京

伝統との調和
北京の街はオリンピック開催を機に一気に破壊が進んでいるのではないだろうか。新聞・雑誌で良く見る風景であるが、開発という名のもとでの破壊。伝統ある街並みが失われつつある。これは、多分彼らが数十年後にやっと気づくことかも知れないし、大きなお世話かも知れないが・・・・・・・ちょうど通りかかった街の一角は(胡同ふーとん)全て道路となるとのこと。
ちょうど、この町の古老たちがその工事を見つめ(ご隠居の井戸端会議)、失われゆく街並みについてなにやら話し込んでいる風景を目の当たりにした。
工事の塀に囲まれたその内は、写真のとおり。取り残された一部の家屋・そして取り壊された街並みは何を訴えているのだろうか。
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# by zaunarik_giga | 2007-09-02 14:38 | | Trackback

天安門

天安門広場
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とにかく人が多い。とにかく広い。ここがあの天安門広場。イタリアミラノのト゜ーモの時も感動したが、それとはまた1つ違う何ともいえない感動をおぼえた。「ここが天安門広場か」一人思わずつぶやいてしまった。広場では、紙の中国国旗を売る売り子たち。広場を行く人々の手には国旗。日本とは少し違う。皇居・靖国神社ではありか・・
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向かいはラストエンペラーで有名な紫禁城(故宮)。ここも人であふれていた。何故か、イタリア・スペイン系の老人ツアーがやたら目に付いた。ヨーロッパもいよいよ中国ツアーが盛んになりつつあるのかも知れない。昼食・夕食でも、西欧のツアー客が多かったが・・

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# by zaunarik_giga | 2007-09-02 14:21 | | Trackback
鳥の巣です
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バスの中からの1枚です。
工事真っ盛りでした。周りは全て掘り返し、突貫工事真っ最中です。昭和38年でしたが、・・年がわかるかな。まだ幼いころ、夏休みに叔母と東京に来た事を思い出します。首都高速道路もまだ工事中で、一部開通。道路は大渋滞で赤坂から、空港までタクシーで2時間くらいかかった記憶があります。それに比べれば、いまの北京はたいしたこと無いですね。インフラもある程度整っているし、土地は国の強みで強制退去出来ますから。
ただ、国の威信がかかっていますからそりゃ大変でしょうね。
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頑張ってって願うだけ。 あちらこちら工事をしていましたが、あまりにも手を大きく広げすぎた感じがします。多分どうして良いのかなるようになれでしょう。きっと
現在の北京駅は、1952年に建てられたらしいのですがオリンピックに向け工事に着手したところ間に合わないことがわかったらしく、結局は今のままで行くとか。仕方ないが賢明な判断でしょうね。
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# by zaunarik_giga | 2007-08-29 18:20 | | Trackback

北京_居庸関

天津空港到着後、いわ園(いわは漢字になし)見学の後、一路今宵の宿へ。
八達嶺 ここは万里の長城で有名で北京の北西を守るため築かれた長城で、この麓に四合院風の古風なホテルがあります。写真は明け方のホテルからの写真。四合院は、中国の伝統的家の造りで、中庭を挟んだ様式の作り。有名なのが北京市内胡同(ふうとん)の四合院。
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この日のメーンイベントは、万里の長城 八達嶺登り。
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男坂、女坂と二つがあり、我が夫婦はここからの眺望が良いという女坂をチョイス。息を切らし登る途中振り返っての一枚。妻がぜーぜー。
でも、吹く風は爽やか。男坂の雄大な景色に疲れも吹っ飛びます。時間の問題もあり、4つ目の関所で記念撮影。デジカメとパソコン・プリンターで記念写真・1枚300円也。
いやはや、どこもアイチィーですね。さすが中国人商売がうまい。 まいった
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# by zaunarik_giga | 2007-08-29 17:59 | | Trackback

zaunarikの独り言。あれやこれやと趣味が定まらず、 元のカメラに 


by zaunarik_giga
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